Ⅿリーグ全8チームを強さランキング形式で紹介-2022-

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Ⅿリーグ全8チームを一覧で紹介。

強いと判断できる巡にランキングしました。

ランキングの基準は、レギュラーシーズンのチーム累計獲得ポイント。

2021-22シーズン終了時を根拠にしました。

個性豊かな8チーム。

チームカラーの紹介も簡単に付けてあります。

この予備知識があるだけで、Ⅿリーグ観戦の楽しさ、きっと倍増しますよ。

どうぞ最後までお付き合いください。

1位からまいります。

1位渋谷ABEMAS (株)サイバーエージェント

レギュラーシーズン累計1441.4(平均360.3)ポイント

Ⅿリーグ開幕以来3シーズン全てファイナル進出を果たしている唯一のチーム。

リーダー多井隆晴が積み上げるポイントもエグいが、それを頑なに吐き出さない日向藍子の守備力が素晴らしい。

優勝はまだ無いが、常に優勝候補。

2位KADOKAWAサクラナイツ (株)KADOKAWA

レギュラーシーズン累計722.7(平均240.9)ポイント

シーズン2019から参戦したチーム。

イケメンエース内川幸太郎と、シーズン2020より新加入の堀慎吾でツートップとなり、戦力は大幅に向上。

堀慎吾加入のⅯリーグ2020で準優勝。2021で初優勝。

シーズン2022は渋川難波を加えたスリートップ。

最強の布陣で臨む。

3位KONAMI麻雀格闘俱楽部 (株)コナミアミューズメント 

レギュラーシーズン累計314.7(平均78.7)ポイント

シーズン2021よりライバル(佐々木寿人、滝沢和典)がチームメイトに。

人気声優の伊達朱里紗は新規加入の2021で10万点超えのニューレコード。

高宮まりは攻撃型グラビアアイドル。

オフィシャルサポーター数ダントツのチーム。

ビジュアルも麻雀も派手さNO.1

4位セガサミーフェニックス セガサミーホールディングス(株) 

左から茅森早矢香  魚谷侑未  近藤誠一  東城りお

レギュラーシーズン累計112.9(平均28.2)ポイント

Ⅿリーグ2019で準優勝。

女流が3人所属する唯一のチーム。

新規加入の東城りおは人気がありすぎて活動休止したことも。

2019MVPの魚谷侑未を擁す。

2021は茅森早香の天才復活。

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5位EX風林火山 (株)テレビ朝日

レギュラーシーズン累計-116.8(平均-29.2)ポイント

Ⅿリーグ2020ファイナルでは、勝又健志の猛チャージで逆転優勝を決めた。

Ⅿリーグ史上初の指名選手オーディションで松ヶ瀬隆弥を獲得。

さらに二階堂亜樹の姉、二階堂瑠美が新規加入。

ユニフォームの漢字がカッコイイ。

6位U-NEXT Pirates 株式会社 U-NEXT 

レギュラーシーズン累計-188.7(平均-47.2)ポイント

Ⅿリーグ2019は6位(ギリ)でセミファイナル、4位(ギリ)でファイナル進出。

ファイナルで4人全員が46.9〜85.4ポイントの好成績で逆転優勝。

ファイナルに強い不思議なチーム。

Mリーグ2021MVPの瑞原明奈を擁す。

2022新規加入の鈴木優は魚谷侑未の師匠。

7位赤坂ドリブンズ (株)博報堂メディアパートナーズ 

レギュラーシーズン累計-552.0(平均-138.8)ポイント

実力トップクラスのおじさん3人+2019より加入の最低身長「まるこ」で構成。

Ⅿリーグ2018ではギリでファイナル進出。

ファイナルの個人成績1〜3位を独占して逆転優勝を果たした。

「もっと”まるこ”を出せ!」の声にはいい加減応えないとヤバい。

8位TEAM雷電 (株)電通 

雷電の4人と監督

左から瀬戸熊直樹  萩原聖人  黒沢咲  本多朋広  高栁寛哉監督

レギュラーシーズン累計-1774.2平均-443.5)ポイント

ファイナル進出は未だならず。

萩原聖人が『お大尽』を止めるだけで優勝が見えるのだが…。

女流Mリーガー最強の黒沢咲。

低迷しているチームを女手一つで支える。

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Ⅿリーグ全8チームを強さランキング形式で紹介【2022】まとめ

優勝を喜ぶ子供たち

1位は渋谷ABEMASでした。

レギュラーシーズンのチームポイントは断トツです。

強いチームであることに間違いはありません。

つねに優勝候補にあがるのは当然でしょう。

優勝できないのが不思議なくらいです…が、

  • 2位KADOKAWAサクラナイツ
  • 3位KONAMI麻雀格闘倶楽部
  • 4位セガサミーフェニックス

実は、いずれのチームもシーズン2021KADOKAWAサクラナイツまでは優勝していません。

レギュラーシーズンの獲得ポイントは、歴然とした数字で強さを証明してくれますが、優勝を約束するものではないことが良くわかります。

  • 2018ファイナル:全員が1.2.3フィニッシュで優勝を決めた赤坂ドリブンズ
  • 2019ファイナル:4人全員が46.9~85.4の成績でトップチームを捲ったU- NEXT Pirates
  • 2020ファイナル:不調の軍司が突然の覚醒、トップを獲りまくり逆転優勝のEX風林火山
  • 2021ファイナル:最終戦の最終局までもつれた優勝争い。KADOKAWAサクラナイツエース堀慎吾が滝汗でもぎとった優勝でした。

2020まで優勝したどのチームもレギュラーシーズンのポイントは下位ですが、ファイナルでドラマを見せてくれました。

そしてシーズン2021、最後の1局までわからない緊迫感。

これこそが麻雀の面白さであり、Mリーグという『チーム戦』の醍醐味と言えるでしょう。

Mリーグ2021を終えて、3人の男性プロが替わったことで、リーグ全体の勢力図も大きく変わりました。

Mリーグ2022はひと味もふた味も違うシーズンが楽しめることでしょう。

あなたはどのチームに注目しますか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「じじまが」

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