松本吉弘の出身高校や身長/丸山奏子は彼女じゃない?【麻雀プロ】

麻雀の松本吉弘プロ(以下敬称略)の出身高校・大学・身長などのプロフィールや、気になる彼女?丸山奏子プロとのツーショット画像について。

また麻雀の強さ・特徴、その雀風。

役満!四暗刻の件。

経歴を語るうえで外せないお父さんとのエピソードなども調査してまいりました。

こんにちは「じじまが」です。

今回紹介するのは、高身長でちょっと強面系のイケメン麻雀プロ。

「卓上のヒットマン」の異名をもつ若手実力派Mリーガー松本吉弘であります。

調査を進めるにつれて意外な側面も見えてきました。

どうぞ最後までお付き合いください。




【松本吉弘】身長・出身地などwiki風プロフィール

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名前:松本吉弘(まつもとよしひろ)

生年月日:1992年5月3日

出身地:神奈川県横浜市

所属団体:日本プロ麻雀協会

Mリーグ所属チーム:渋谷ABEMAS

身長:187cm

血液型:O型

キャッチフレーズ:卓上のヒットマン

愛称:まつ

趣味:特になし

好きな食べ物:オムライス

趣味は「特になし」となっていますが、お酒を飲んでカラオケとか、ペットショップを見てまわるのが好きだと言ってます。

松本吉弘、きっと動物好きなのでしょうが猫アレルギーなんだそうです。

だからいつもガラス越しに…ってかわいそう過ぎですよ!

…ということは好きな動物は「猫」ってことなんでしょうか?

「寝ても覚めても24時間麻雀のことばかり考えていられる今の環境は最高に幸せ」

そう語ってもいましたので、やっぱり麻雀なんでしょうね。

187cmとかなり高めの身長はコワモテの印象をさらに強めています。

松本吉弘、Mリーガーでは一番身長が高いのではないでしょうか。

次は出身高校などです。

強面のなかに知性が光る松本吉弘はどんな学校に通っていたのでしょうか?




【松本吉弘】出身高校

打席に向かう打者の後ろ姿

画像は本人ではありません

松本吉弘の出身高校は浅野学園中学、高等学校です。

偏差値67ということなので、かなり優秀ですね。

横浜にある中学高校一貫の私立男子校。

つまり思春期の最初の6年間、まわりは男ばかりということになります。

高身長でイケメンの麻雀プロ松本吉弘ですが女性の影がチラつかないのはここに原因があったのかもしれません。

姿勢が良くて礼儀正しい松本吉弘、体育会系のにおいがプンプンします。

やはり部活は中学高校とも野球部で汗をながしたそうです。

ポジションはピッチャーとファースト。

父親と兄の影響で幼少の頃から始めた野球。

その実力はかなりのものだったようで、プロのスカウトが見に来たことも。

あの長い手足から繰り出される速球目当てだったんでしょうか?

この野球部を引退してから友達と麻雀をするようになったんだとか。

賢い学校なので、みんな麻雀もさぞかし強かったんでしょうね?

この頃に麻雀プロの存在を知り、憧れるようになったそうです。

松本吉弘、麻雀を覚えてからもちゃんと受験勉強はしていたらしく、ストレートで大学に受かっています。

麻雀にハマったのに…意思の強さがすごい!

渋谷にある、あのおしゃれな大学でした。

【松本吉弘】大学在学中に麻雀プロになる

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松本吉弘は現役で合格した青山学院大学に通っていました。

大学生の松本吉弘が初々しいですね?

リクルート進学総研の「進学ブランド調査2020」関東の高校3年生が志願したい大学ランキング3位の大学で、渋谷というおしゃれな立地だけでなく、深い歴史と伝統を誇る学問の府であります。

松本吉弘の知性的な印象はここで育まれたのではないでしょうか?

高校時代から麻雀プロに憧れていたことで、横浜の大手麻雀店でバイトを始めた松本吉弘。

お店の社長の勧めでプロ試験を受験して、日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士となります。

大学3年の夏、21才でした。

あとで判明したんですが在学中に簿記2級の試験にも受かってます。

この人、本っ当に何事にも勉強熱心ですよね?

そんな松本吉弘、プロ雀士としての活躍も気になるところですが、その前にちょっと女性関係、彼女などのお話しを…。




【松本吉弘】彼女はいる?丸山奏子は?

誰もが見たいと思っていた松本吉弘と丸山奏子(敬称略)のツーショットから。

まるで異世界ファンタジー。

冒険の旅に出た少女と、ずっと友達が欲しかったさびしいモンスター。

といったところでしょうか?

これは則巻千兵衛博士が造った姉弟ロボット。

ですね?

松本吉弘に彼女はいないようです。

それどころか女性の影も形も浮かび上りません。

したがって1才年下の丸山奏子、残念ながら彼女ではないんです。

でも、カップルになって欲しいと思いますよね?

この身長差のツーショットはなかなかお目にかかる機会がありませんから。

ただ松本吉弘、中高一貫の男子校の影響か、女性に対する積極性が全くなさそう。

「寝ても覚めても麻雀」はプロとして素晴らしいのですが…。

恋愛については全くやる気なし…ケシカランのです。

一方プロ経験の浅い丸山奏子、まわりのプロとの差を埋めるためチームメイトを教師に、プロの戦術などを猛勉強中。

【丸山奏子】逆転の倍満!勝利に泣く可愛い麻雀プロの身長は147cm

1日10時間!こちらも恋愛そっちのけ…そろいもそろってやる気なし。

ケシカランのであります。

周りからの倍プッシュ、3倍プッシュに希望を託すしかなさそうですね?

特に女流プロは「クズ」をつかみやすい(宮内こずえ理論)そうなので丸山奏子が心配です…いやいや、丸山奏子だけじゃないですよ!

宮内こずえの年収や結婚相手は?身長などプロフィール【女流麻雀プロ】

ツーショットだってもっと見たいし…。

そろそろ話を麻雀に戻しましょう。

あの人も高評価、松本吉弘の雀風です。




【松本吉弘】麻雀の強さと雀風

毒舌YouTuber「麻雀警察ひろー」からも高評価を獲得。

松本吉弘が注目を集めているのは、昇格・タイトル獲得の速さ、若さにあります。

2016年:ストレートでB1リーグに昇格、TwinCUP優勝

2017年:發王戦(りゅうおうせん)優勝

…と2013年のプロデビューからわずか4年でビッグタイトルを手にしています。

さらに2018年にはRTDリーグ(Mリーグの前身と言えます)に選出され、同年Mリーグ渋谷ABEMASに指名され初代最年少Mリーガーになっているのです。

これほどのスピード出世の原動力については後ほど明らかにしますが、メディアの注目が集まらない訳はないですよね?

この若さでの実績に期待値は高まるばかりです。

ちなみに動画の「麻雀警察ひろー」に興味が沸いた方はクリックしてみてください。

【麻雀警察ひろー】本名や年齢、出身地や天鳳の実力は?凍結の理由も

『ベストバランス麻雀』と自身の麻雀スタイルを称する松本吉弘。

「何かに特化するのではなく、何でもできるようになるのが理想」と語っています。

ちなみに「攻撃型」「スピード型」などの特化型スタイルは初・中級者に、「バランス型」は上級者に好まれがちです。

私見ですが、松本吉弘は堀慎吾(以下敬称略)プロのスタイルを目指しているのでしょう。

よく「特徴がない雀風」と言われる松本吉弘ですが、堀慎吾は「“型”を持たない天才」とトッププロから評され、メチャメチャ強いです。

【堀慎吾】嫁と子供が強さの源?身長が気になるビッグマウスの麻雀プロ

同じ協会に所属する先輩の堀慎吾を、非常に高くリスペクトしている松本吉弘。

堀慎吾も松本吉弘を高く評価しています。

初めて松本吉弘の試合を見た時から感じている特徴として、「頭の良さ」を挙げている堀慎吾。

「頭の良さ」は麻雀で圧倒的なアドバンテージなのだと。

そのインタビューで堀慎吾はこう締めくくってました。

はっきり言って、白鳥なんかとは持ってるものが違うということです。
さすがに僕には及びませんが、おそらく数年後には麻雀界を代表するようなトッププレーヤーになっているでしょう。

堀慎吾、白鳥プロとはとても仲良しです…念のため。

「自身の“強さ”とはなにか?」という質問がありました。

これに対して「臆病なところ」と答える松本吉弘。

試合前は、調子の良し悪しに関係なく「負けたらどうしよう」とネガティブになっているとも答えていました。

だからこそ、徹底的に戦略を研究してリスクを回避しようとするし、勝っている時もポイントにあぐらをかいて油断することもない。

「臆病さが、“もっと麻雀が強くなりたい”という気持ちにつながっている」のだと。

次に紹介する試合は、まさにその言葉どうりの展開でした。




【松本吉弘】Mリーグで炸裂!役満四暗刻

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Mリーグ2020、11月16日。

松本吉弘の役満「四暗刻」が炸裂しました。

二階堂亜樹、近藤誠一、佐々木寿人(敬称略)を相手に、東2局という序盤。

5巡目で聴牌、リーチ一発ツモ。

しかも親番なので16000オールの大量得点でラスからトップに。

2番手の近藤誠一に50400点、ラスの二階堂亜樹には63000点という普通なら絶望的な大差をつけたのです。

それでも3人のプロは楽勝逃げ切りなどさせてくれません。

局が進むにつれ確実に詰め寄られる松本吉弘。

オーラスで連荘の親、二階堂亜樹にハネ満ツモで逆転というところまで迫られたのです。

最後はしのぎ切った松本吉弘でしたが、本当にギリギリの攻防でした。

大量リードで油断していたら確実に逆転されていたでしょう。

親の役満を上がっても全然楽勝ムードじゃないって…。

プロの試合って本当に見応えがあるんですね?

見てるだけで力が入ってしまって、ちょっと疲れてしまいました。

次は、松本吉弘が最も尊敬している人。

お父さんとの関係です。

【松本吉弘】「一番見て欲しい人」会社経営の父

子供を肩車するお父さん

画像は本人ではありません

松本吉弘、「自分の麻雀を一番見て欲しい人は父親」と語っています。

会社経営のお父さんをこよなく尊敬している松本吉弘。

幼少の頃から野球を教わり、少年野球チームにも入れてもらいました。

中高一貫の私立男子校、そして大学までも。

松本吉弘もその期待を裏切ることはありませんでした。

野球も勉強も人並み以上の努力で結果を出してきました。

大学時代に麻雀プロとなり、卒業後はプロの活動を応援してくれる商社に就職した松本吉弘。

お父さんが経営している会社の経理を請け負っている会計事務所の会計士さんが亡くなってしまい、会計業務が滞ってしまった時のこと。

簿記2級の資格を生かして、その会計事務所に転職までしています。

お父さんにとっても自慢の息子だったことでしょう。

「会社を辞めて麻雀プロの仕事に専念したい」という松本吉弘。

「その道で食べられるわけないから辞めなさいと、私はその一点張りでしたね」

当時を振り返り苦笑いのお父さん。

息子の将来を思う父親ならば、当然の反応といえます。

結局「麻雀に対する熱い思い」がおさえられずに会社を辞めてしまったこと。

それをお父さんに話せなかった松本吉弘。

無理もないことだと思います。

「麻雀を全く知らない父に言葉だけの決意は伝わらない」

「努力の成果をメディアの情報で示すしかない」

そう考えて死に物狂いで頑張った松本吉弘。

若くして獲得したタイトル、残した好成績、先輩プロからの高評価などがメディアに溢れだしました。

松本吉弘のスピード昇格、快進撃の原動力はここにあったんですね。

Mリーグ2018、初代最年少Mリーガーとなり、まだ面と向かって伝えていなかった自分の決意を伝える松本吉弘。

「自分のやりたいことが見つかったので、改めて麻雀で、Mリーグでやっていきたいという気持ちを伝えに来ました。一番見て欲しい人でもあって、応援してもらいたい人でもあるので、応援をよろしくお願いします」と、はっきりと口にした。

その頃すでに、スマホで息子の試合をチェックするようになっていたお父さん。

息子が麻雀プロであることを、知り合いに話すようになっていました。

こんなことを言われて、最高に嬉しい瞬間だったと思います。

松本吉弘、麻雀プロとして、Mリーガーとしての抱負をこうも語っていました。

 父から教えられた大事な言葉は「周りに感謝するのを忘れずに謙虚に生きていきなさい」というもの。「ずっと小さいころから言われて来たので、父の言葉を胸に刻みながら、今までもこれからも、ずっとそれを、ポリシーにして生きていきたいなと思います」

お父さん、絶対に日本中の父親から嫉妬されますよ。

真面目な話の次は、渋谷ABEMASチームメイト。

ちょっとだけ脱力しましょう。




【渋谷ABEMAS】髪型にこだわるチームメイト

あえて日向藍子プロ(以下敬称略)がMリーグ入りする前の動画を選びました。

松本吉弘の所属する渋谷ABEMASの控室です。

リポーターの日向藍子も数か月後にはチームメイトになっていること。

本人を含む全員が知るよしもありません。

そう考えて見ていると不思議な気持ちになってくる映像ですよね?

おネエのようによくしゃべるチームリーダー多井隆晴

髪色が日替わり、自他共に認める「中二病」の白鳥翔

ついでに言えば、中身はかなりの「おっさん」自宅でパン1の日向藍子

【日向藍子】YouTuberで麻雀プロの可愛いアニメ声と結婚生活

メンバーの変態性けっこう強めなチームじゃないですか?

松本吉弘:「言われるんですよ、よく(ABEMASは)”お笑いチームみたいだ”と」

確かに言われそうですよね?

「コワモテ」と言われる松本吉弘ですが、このチームの中にあっては唯一「まとも」な印象を受けます。

試合前のヘアメイク

客の髪を切る床屋

大抵の男性プロは「おまかせ」か、自分のヘアスタイルを適度に手直ししてもらうのが普通だとか。

松本吉弘も「手直し」「いつも通り」派だそうです。

ところが多井隆晴だけは髪型へのこだわりに非常なものがあるようで、特にPV(パブリックビューイング)の時は、「ポンパドール」や「オールバック」にしたり、普段の試合でもヘアメイクさんに「20代後半で!」と注文をつけたり、「今日は萩原(聖人)さんと同じ髪型にしてきた」なんてことが…。

また、自分の試合が無い日でも髪色を替えて来る白鳥翔は、自前のメイク道具で「お色直し」に余念がないんだとか。

当然ヘアメイクさんを独占する時間は他の選手を圧倒します。

松本吉弘:「なんか、うちのチームの時だけ”今日はこんなのどうですか?”とか”こんな髪型もありますよ”って言ってくるんですよ…。それで、なんでですか?って聞いてみたら『ABEMAS』の髪型は何をしてもいいと思ってるそうなんです」

ヘアメイクさんに嫌がられているかと思いきや、むしろ”アート心”に火をつけているようですね?…遊ばれてます。

中二の昼休みのような渋谷ABEMASの控室でしたね?

翌年は日向藍子も加わり、さらにパワーアップしていましたよ。

【麻雀】突撃!Mリーグ2019 渋谷ABEMASの魅力に迫る!【はるぼー】

日向藍子の産前産後の体型や顔の違いもよくわかりますね?




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【松本吉弘】まとめ

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高身長でちょっと強面系のイケメン麻雀プロ。

「卓上のヒットマン」の異名をもつ若手実力派Mリーガー松本吉弘。

1992年5月3日生まれ、神奈川県横浜市出身。

高校は中高一貫の私立男子校「浅野学園」

少年時代からはじめた野球は高校まで続け、その実力はスカウトもチェックに来るほど。

麻雀を覚えたのは野球部引退後。

麻雀プロの存在を知り、憧れるようになったのもその頃でした。

大学は「青山学院大学」

現役合格しています…優秀です。

横浜の大手麻雀店でバイトをしていた頃、社長に勧められてプロ受験。

2013年、21才で日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士になります。

卒業後は商社に就職。

その後、父親の経営する会社の事情で関連する会計事務所に転職。

誰よりも父親を尊敬している松本吉弘。

「麻雀プロ一本」を希望するも退職は父親に反対されます。

結局、父親に無断で退職。

父親に一日でも早く結果を見せたい松本吉弘。

死に物狂いで麻雀に打ち込み、異例のスピード昇格とタイトル獲得。

2018年、渋谷ABEMASに指名され、初代最年少Mリーガーとなります。

【Mリーガー強さランキング】男性麻雀プロ20人の一覧-2021-

それをきっかけに、あらためてお父さんに決意表明をした松本吉弘。

お父さん、安心したご様子でした。

恋愛にはかなり奥手な松本吉弘。

中高一貫の私立男子校の影響かもしれません。

ツーショットが素晴らしい丸山奏子とお似合いなんですが…。

どちらも恋愛やる気なしでケシカランです。

周りの人たちには是非ともお節介をお願いします。

理想の麻雀スタイルは『ベストバランス麻雀』

「特徴がない」とよく言われますが、「”型”を持たない天才」堀慎吾をリスペクトしているからだと思われます。

若手実力派としてトッププロからの評価は非常に高い松本吉弘。

「麻雀界を代表するようなトッププレイヤーになっていくでしょう」(堀慎吾)

とまで言われています。

今でもかなり強いと思うのですが…将来がリアルに楽しみですね?

「”臆病”なところが自分の麻雀の強さ」と語る松本吉弘。

臆病であるが故に精進に手を抜かず、勝っている時も油断をしないのだと。

言葉通り序盤の役満「四暗刻」での大量リードにも驕らず、猛烈な追い上げから逃げ切りました。

Mリーグ所属チームの渋谷ABEMAS

チームメイトの変態性は高めで、唯一まともな松本吉弘。

リーダーの多井隆晴は髪型に、白鳥翔は髪色に尋常ではないこだわりがありました。

仲の良いチームで常に控室はにぎやか(うるさい?)です。

Mリーグ優勝賞金5000万円を獲れるのはこんなチームかもしれません。

Ⅿリーグ全8チームを強さランキング形式で紹介【シーズン2021】

身長187cm、コワモテ系のイケメン、若手実力派の再有望株。

松本吉弘は類まれなる努力家、勉強家でした。

「卓上のヒットマン」松本吉弘が現在のトッププレイヤー達を蹴散らす日はそう遠くないかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「じじまが」

網走水産

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