【堀慎吾】嫁と子供が強さの源?身長が気になるビッグマウスの麻雀プロ

今回はKADOKAWAサクラナイツ所属のMリーガー堀慎吾プロ(以下敬称略)

「実績のともなうビッグマウス」の麻雀プロです。

堀慎吾の強さの源となっている嫁君とお子様

気になる身長・出身地などのプロフィールや麻雀歴

他の麻雀プロ達から高く評価され、恐れられてもいる麻雀の強さ

さらに出版されている著作本天鳳の実力についても探って参りました。

こんにちは「じじまが」です。

30人目のMリーガー堀慎吾。

最初に目が行ったのは身長の低さ(失礼・汗)でした。

小柄な体型と温和な表情。

強そうには見えず(更に失礼!・滝汗)、ましてビッグマウスなど想像もできない方が多いのではないでしょうか?

いやいや、驚きますよ!

しかもすごく強いんですから。

どうぞ最後までお付き合いください。




【堀慎吾】何者?

まずはガチ勢の誰もが認めるトッププロ鈴木たろうが語る「鈴木たろうちゃんねる」

堀慎吾のことが一気に65%くらいわかるYouTube動画です。

わたくし「じじまが」はじめは冗談かと思ってしまいました。

麻雀に関する強烈な自信に「凄み」を感じませんか?

「何?こいつ」と思った方多いんじゃないかと思います。

堀慎吾が何者なのか?出身地や身長などプロフィールから深掘りしていきましょう。

【堀慎吾】wiki風プロフィール:身長・趣味など

  • 名前:堀慎吾(ほり しんご)
  • 出身地:新潟県
  • 生年月日:1984年3月23日(牡羊座)
  • 血液型:A型
  • 所属:日本プロ麻雀協会(通称:協会)
  • Mリーグ所属チーム:KADOKAWAサクラナイツ

趣味はゲーム・漫画。

好きな漫画のダントツ1位は週刊ヤングマガジン連載『喧嘩稼業』で、前シリーズの『喧嘩商売』からのファンなのだとか。

少年ジャンプ連載の『HUNTER×HUNTER』も大好きだと言ってますので、「知的な対戦」をテーマにしたものが好みのようですね。

ゲンを担ぎ弁当抜きで試合に臨むときも、ハンバーグかカレーだったら考え直してから決めるとツイートしていたので、よほどの好物なのか?または「勝負飯」の可能性アリですね。

身長は未公開ですので上のTwitter動画が判断しやすいと思います。

身長を公開しているのは画面左の岡田紗佳プロ。

モデルの仕事もしている170㎝の美人プロ雀士。

ときどきしくじります。

【岡田紗佳】美人麻雀プロでモデル女子のしくじりエピソード

足元は見えませんが、ユニフォームでハイヒールはないでしょうから。

堀慎吾の身長は、岡田紗佳プロの目と眉の間くらい㎝のようです。




【堀慎吾】嫁と子供と麻雀

堀慎吾2016年に結婚して、ほどなくして男の子を授かっています。

嫁君の名前は「由希子」さん。

お子さんは「ふみと」君。「ふーちゃん」「ふー」と呼んでいるそうです。

麻雀を離れると、子煩悩な優しいお父さんになる堀慎吾。

グループLINEでセット麻雀のメンツを募集したのが奥様との出会いのきっかけ。

堀慎吾の募集に当時同協会のプロだった由希子さんが来たのだとか。

それまで全く面識はなかったそうです。

交際までの発展やプロポーズなどの詳しいことは決して話そうとしない。

そんなシャイな堀慎吾ですが「でき婚」でした。

「王位戦」を勝ち上がりながらも決勝進出を目前に敗退した堀慎吾。

由希子さんに「負けたよ…」と、残念な報告をした時でした。

「子供ができたよ」と、意外すぎるWordを由希子さんから受けたのだと。

驚きと、あまりの嬉しさに「王位戦の負けがどうでも良くなってしまった」

そう話す堀慎吾は本当に嬉しそうでした。

社会的な認知度の低い「麻雀プロ」という仕事。

いまだネガティブなイメージは拭えません。

その意味で自分がMリーガーとして選出されたことは意味があると感じたのでしょう。

「子供に自分の職業としての麻雀を見せたい」

「堂々と『自分は麻雀プロなんだよ』と言いたい」

絶対に子供を叱らない堀慎吾。

父としての強い思いを由希子さんに語っているそうです。

父親になったことで「麻雀をする意味」も大きく変わったようですね?

【堀慎吾の経歴】麻雀歴とビッグマウス

みんな大好き!YouTube「麻雀警察ひろー」の聞き込みです。

26歳で日本プロ麻雀協会9期生としてプロ入りした堀慎吾。

  • 2017年:第12期最高位戦Classic
  • 2019年:第18期雀王

の2タイトルをそれぞれ8年目(33歳)、10年目(35歳)の時に獲っています。

数が少ないような気がしますが、ビッグタイトルです。

タイトルを獲ることより、強い人と戦うことにこだわっているみたいですね。

堀慎吾が麻雀を始めたきっかけは「スーパーファミコン」だそうです。

小学校5年生の時に両親に麻雀ソフトを買ってもらったことで麻雀を知ったのだと。

幼少の頃からゲームは得意だったようで、麻雀のルールもわからないうちからなんとなく、

「3枚一組でくみたてていけばリーチというボタンがでるんだな」

そう考えながら打っていたと本人談。

「麻雀だけでなく、あらゆるゲームでメチャ強かった」

堀慎吾をよく知る人からの証言もあります。

中学~高校時代にかけては、週刊少年マガジン連載の漫画「哲也~雀聖と呼ばれた男~」にハマり、リアル麻雀にのめり込んだそうです。

若き日の雀聖:阿佐田哲也(1929~1989)をモデルにした人気漫画でした。

戦後の混乱期、ひと癖もふた癖もある雀士たちと熾烈な戦いを演じる「坊や哲」が主人公。

さまざまなイカサマを使う難敵に、時にはそれを逆手にとったイカサマを使って倒して行く主人公は麻雀を知らない少年達の心を鷲づかみにしました。

漫画を読めばやりたくなる年頃。

友人の家に集まってセット麻雀をする日々に…。

「漫画でやっている積み込みのようなイカサマは出来ないですけどね」と語る堀慎吾。

いやいや、中高生で「哲也」を読んでセット麻雀でしょ?

少なくとも挑戦くらいはしていたと思いますよ…誰だって。




【堀慎吾】興味の無いプロになった動機

麻雀卓に並ぶ麻雀牌

高校を卒業後、当然のように麻雀店で働きだした堀慎吾。

「どうやったら勝ち続けることができるのか?」

毎日まいにち、考え、追及し続けていたのはそればかり。

麻雀プロも在籍していた店で働きながら麻雀プロには全く興味がなかったそうです。

19才で出会った鈴木たろうプロ

「自分はうぬぼれていた。こんな強い人がいるのだから、まだまだ自分も強くなれると思わせてくれた」

と語る堀慎吾でしたが…。

その鈴木たろうプロから、会うたびプロ入りを強く進められても心は動きませんでした。

仕事で何度かはプロと対戦しているはずの堀慎吾。

プロと手を合わせても強さを感じることが出来ないほど強くなっていたのだと思います。

それもかなりのレベルで…。

当時、プロの間で「アマチュアにとんでもなく強い奴がいる」と噂になった程ですから。

プロとなった現在の堀慎吾も強い相手と戦うことを一番の楽しみにしています。

その堀慎吾にプロ入りを決意させたのは、彼が思いを寄せている女性(同じ店で働くウェイトレス)の言葉でした。

女性:「夢を持って一生懸命やっている麻雀プロって格好いいよね」

堀慎吾が何と答えたかは不明ですが、心の声は明確でした。

「はあ?」

「どこが?僕より弱いのに?」

「じゃあ僕が麻雀プロになったら格好いいと思ってくれるのか?」

「だったらプロになって僕より弱いってことをわからせてやるよ!」

…で日本プロ麻雀協会を受験…ちょっと病んでいたようですね?

プロテストの面接で訊かれた受験動機にはこう答えたそうです。

「麻雀界の発展のためになんたらかんたら…」

嘘八百をならべて見事合格。

病んでる人かと思わせて、ちゃんと社会適合してるじゃないですか。

「本当は不純な動機で入会したんですけど…」

とは本人の弁。

いえいえ、素晴らしく純粋な動機ですよ。

いずれにしても強い人達と麻雀が打ててプロになって良かったそうです。

麻雀プロの中にも堀慎吾を楽しませる雀士はいたようです。

…というかプロの人たちをどれだけ弱いと思っていたんでしょうか?

【堀慎吾】プロ入りからタイトルまで

ガッツポーズをするハーフ

画像はイメージです

プロ入り以前から充分な実力を持っていた堀慎吾。

対戦相手には「強い」「怖い」という印象を残していたようです。

そんな堀慎吾も2015年、大阪で開催された「WEST ONE CUP」では屈辱的な敗北を経験しました。

大量の貯金(ポイント)を持って臨んだ準決勝。

たとえラスでも点数の並び順によっては決勝進出は可能という、最も有利な位置からの敗退。

麻雀観が変わるほどの大敗を喫したのです。

絶対の自信とそれを裏付ける大量の貯金。

にもかかわらずの大敗。

ショックは計り知れないですよね?

「あんな悔しい気持ちになったのは初めてでした」

そう語る堀慎吾。

これを教訓として、打牌の一つひとつをよりストイックに打つように心掛けたのだとか。

そして、2017年に第12期最高位戦Classicを、2019年には協会最高峰の第18期雀王を獲得したのでした。

あまり負けることを知らない堀慎吾でしたが、一度の大きな敗戦をより大きな糧としたんですね…強くなるわけです。

【堀慎吾】他のプロからの高評価

星2つを持つ男性

2018年に開幕したMリーグは麻雀界で大きな話題となりました。

  • チーム戦であること
  • ドラフト指名制度
  • 年俸の最低保証(400万円)
  • 賞金のデカさ(優勝5000万円、準優勝2000万円)

それに加えてドラフト指名された選手の中には、俳優やグラビアアイドルもいる華やかさ。

注目は麻雀界にとどまりませんでした。

7チーム、21人の選手でスタートしています。

2019年は、1チーム増えて8チーム、29人。

新チームの参戦と8人のドラフト指名で注目をあつめたのです。

しかし2020年は新加入選手は1名のみで、入れ替えも無し。

映画やドラマに出演したことのない「堀慎吾」ただ一人でした。

堀慎吾、セクシーな水着でグラビアを飾ったこともありません。

よって2020年Mリーグのドラフト指名は世間の注目を大きく集めることはありませんでした。

しかし麻雀界、特にMリーガーたちは大いにどよめいたのです。

とりわけ実力派プロ~いわゆるガチ勢~からは、

「ついに来たか…」「やはり来たか…」の声がはっきりと出ているではありませんか。

「ドラゴンボールなら『セル』くらい強い」と白鳥翔が言ったとか。

「堀慎吾が…」「とうとう…」「やばい!」「逃げろ!」とまで言ったかは不明です。

堀慎吾がトッププロから高く評価され、恐れられているのが良くわかりますね?

【Mリーガー強さランキング】男性麻雀プロ20人の一覧-2021-

TV番組『麻雀遊戯王』に「Mつく」というコーナーがあります。

ゲスト出演した麻雀プロが、「自分がMリーグのチームをつくるなら、誰を指名するか?」

3人のプロが堀慎吾を選び、理由を述べています。

二階堂亜樹:(会ったことはないけど)いろんな団体の決定戦やリーグ戦を見て(他の選手と比べて)抜けてる。つえぇなって普通に思う。

【二階堂亜樹】昔も今も可愛い!映画になった女流雀士。耳は大丈夫?

松本吉弘:僕が考える『麻雀の天才』だと思っています。本当に。

【麻雀プロ】松本吉弘の出身高校や身長は?丸山奏子は彼女じゃない?

白鳥翔:喋らせても面白いし、自分に絶対の自信があるんですよ…目つきも悪くて…。

(注:白鳥翔、褒めているのか微妙ですが堀慎吾のファンクラブに入っています)

堀慎吾をよく知る赤坂ドリブンズ鈴木たろうプロ

【鈴木たろう】本名?結婚してる?麻雀トッププロ協会移籍の理由も

堀慎吾を以下のように評しています。

大抵の強い選手というのは何らかの「型」というものを持っている。

堀さんにはそれが無い。

どんな状況からでも、いろんな選択肢の中から、他の人には考えつかない戦い方を導き出すことができる「間違いなく天才肌」

これほどの人がなぜ今まで指名されなかったのか、非常に不思議です。

大人の事情でしょうか?

実は、堀慎吾も自身が指名されることは無いと思っていたようです。

  • Mリーガーには『強さ』に加えて付加価値が求められている。
  • 自分は『強さ』しか持っていない。
  • よって『誰よりも強いだけの自分』は指名されない。

自分は「強さ」しか持っていないから…という思い。

麻雀以外のことにはかなりネガティブな側面があるようです。

それでいて自分の『強さ』は疑わないってことも凄いんですけど…。




【堀慎吾】炸裂!ビッグマウス

吠える犬を正面から見たところ

画像は本人ではありません。

とは言え2020年Mリーグへの参戦が決まった堀慎吾。

メディアのインタビューに対しては、自信を爆発させていました。

Mリーグの印象は?:強い人がいっぱいいる。(鈴木)たろうさんとか多井(隆晴)さんとか。(恐怖心は)全然なくて、むしろ本当に相手はいくら強くても構わない。できるだけ強い人と戦いたいし、天狗になっている選手の鼻をへし折ってやりたいなという気持ちは常にもっています。

自分より強いと思う選手は?:う~ん…。いろんな選手を見ていますし、言っていいのかわからないですけど、いないですね。

Mリーグ加入初年度の活躍は難しいと言われていますが?:始めは僕も、舞台に立った瞬間は緊張すると思いますが、それも最初の半荘で東1局の3巡目までとか、そういうレベル。(デビュー年度でも)強い選手は圧勝している訳ですし、僕も普通に勝つんじゃないかな…と気楽に考えています。

ドラフト指名の要因と思われる「雀王」を獲得して変わった部分はありますか?:自信はもともとあったんで、変わってないですね。(雀王は)獲るだろうなという感じでとったので、何年かやればだいたい獲れると思ってたんで。

聞く人によっては、爆弾投下のビッグマウス

ここから、メディアでは「堀慎吾=ビッグマウス」としての露出が急増しました。

しかし、堀慎吾をよく知る人達によれば昔から全く変わっていない、いつもの口調なのだと。

確かに動画で見る堀慎吾。

温和な表情と気負いのない口調で以上のような発言を連発しています。

まるで時候の挨拶でもするように。

そうなんです。

内容こそビッグマウス的なんですが、一般的によく聞いてきた「ビッグマウス」と大きく違うところがあります。

「目的」が無いんですよね。

麻雀だけじゃなく、格闘技などでも飛び出す「ビッグマウス」ですが、それには必ず、

  • 相手を「怒らせる」「ビビらせる」などして冷静な判断力を鈍らせる。
  • 自分自身を「追い込む」ことで背水の陣を敷く。
  • あるいは、「注目を集める」ことで仕事をとる。

などの「目的」が見え隠れするのが普通じゃないですか?

堀慎吾の「ビッグマウス」からはそういう「意図」が感じられない、というか無いんです。

言っても得も損もしない…そんな感じですよね?

わたくしなんぞなら、「ハードルがあがってしまう(汗)」と感じてしまいますが、そんなハードル自体とっくに超える準備が出来ているのだと思えます。

堀慎吾のビッグマウスとは「能力と経験と努力によって培われた実力」から導き出された「自己評価」でしかない。

こう結論づけました。

【堀慎吾】著作本『麻雀 だから君は負けるんです』

「麻雀 だから君は負けるんです」(近代麻雀戦術シリーズ)

堀慎吾著作の本のタイトルです。

タイトルを見ただけで堀慎吾が書いたとわかる本。

いかにも堀慎吾が言いそうな言葉ですよね?

TVで本人が言ってました。

「僕が言ったんじゃない!」

どうやら竹書房で考えたタイトルだったようですね。

それにしても素晴らしいセンスだと思います。

この本、巷にあふれる戦術本とはずいぶん違う内容なんです。

戦術というより知識の本と言っていいでしょう。

勝ち組と負け組の違いは知識の違いであることから始まり、一見正しく思える負け組の数多くの知識(アホ知識)を堀慎吾が具体例をあげながらひとつひとつ分かりやすく正していくという内容。

例えば、妄信してはいけないアホ知識の例として

  • 迷彩をつける
  • 押さえつけリーチ
  • 安全牌をかかえる
  • ペンチャンは内側から切る
  • 供託を取りに行く

などを挙げています。

わたくしたった5つの中に2つも心当たりが…。

これを読めば筋金入りの負け組から卒業できるかもです。

【堀慎吾】「天鳳」ユーザーが激怒、実力は?

30万人以上のユーザーを持つオンライン麻雀ゲーム天鳳

これに関するツィートで堀慎吾、多くの天鳳民を敵に回しました。

それについての解説と、堀慎吾の天鳳での実力を検証している動画をご覧ください。。

忖度のない批評と実力は折り紙つき。

「IQ180真剣」さんの【徹底解説・麻雀Channel】です。

自身同様に、実力に自信のある人たちの思いを代弁したツィートのようですね。

特に叩かれる理由は無いと思うのですが…。

「オレたちプロは強いんだから優遇しろ!」

「雑魚と対戦する時間がもったいないんだよ!」

…とでも取られたように感じます。

それにしても雑談レベルの会話を公開しただけでこんなに叩かれるって…。

Twitterってこんなに恐ろしいものなんですか?

わたくし「じじまが」Twitterを始めるのはまだ先になりそうです。

(ちなみにスマホとパソコンを始めてかれこれ8ヶ月になります)

実力は「IQ180真剣」さんの折り紙がつきました。

堀慎吾、天鳳の鳳凰卓でも本物だったようですね?

【堀慎吾】愛が溢れる「ホリガールズ」

上から見たチアガール

やはりというか、堀慎吾に惹かれる根強い女性ファンは少なくありませんでした。

堀慎吾の出演するイベントには必ず駆けつける「ホリガールズ」とよばれる私設ファンクラブがあるんです。

メンバーの言葉です。

  • 「堀さんを応援する、愛が溢れている女の子達です」
  • 「麻雀がすごく格好いいし、おもしろい」
  • 「優しくてファン思いで、見た目も格好いい」

この「ホリガールズ」白鳥翔プロも在籍していたそうです。

イベントで白鳥翔プロから「ホリガールズ」に声をかけて入会したのだとか。

ただ堀慎吾がKADOKAWAサクラナイツに指名されたことで、「敵選手のファンクラブはマズいだろう」と抜けることに…。

Twitterを見ると今でも交流があるようです。

堀慎吾のMリーグ入りが決まった時には、リーダーも号泣したそうです。

Ⅿリーグ全8チームを強さランキング形式で紹介【シーズン2021】

確かに愛に溢れています。

特に3番目の「見た目も格好いい」が物語っていると思いませんか?

「イケメンフィルター」が発動してます。

モテたい男性は堀慎吾の「立ち居振る舞い」をマネるべきでしょう。

イケメン俳優のビジュアルに寄せるより現実味があります。

わたくし「じじまが」も『麻雀遊戯王』を見て勉強することにしましょう。

堀慎吾の強さを見て実感!【AbemaTV】

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【堀慎吾まとめ】面倒な人はここだけ読もう

堀慎吾。

日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士。

KADOKAWAサクラナイツ所属のMリーガー。

1984年3月23日新潟県生まれのA型。

著作本のタイトルは『麻雀 だから君は負けるんです』

実力はプロのなかでもトップクラス。

「ビッグマウス」はダントツ1位。

身長は低め(岡田紗佳プロの眉毛くらい)

小学生の時にスーパーファミコンで麻雀と出会う。

中学・高校では漫画「哲也~雀聖と呼ばれた男~」にハマり友人とリアル麻雀。

高校を出てからは麻雀店ではたらき、「強さ」だけを追求。

その強さはプロの間でも評判に。

19才で「鈴木たろう」と出会い、感銘を受ける。

とはいえ自分より弱い麻雀プロになる気まったく無し。

プロになったのは好きな女性の「夢を持って頑張っている麻雀プロって格好いい」という言葉に怒りを感じたから。

「彼らがいかに自分より弱いかわからせてやるよ!」

というけっこうブラックな気持ちが動機。

女性からの支持率は高く、私設ファンクラブ「ホリガールズ」あり、

2017年に第12期最高位戦Classicを、2019年には協会最高峰の第18期雀王を獲得。

KADOKAWAサクラナイツから指名を受け、2020年からMリーグに参戦。

2016年に「でき婚」男の子を授かる。

奥様の「由希子」さんは元同じ協会のプロ雀士。

子供の名前は「ふみと」君、「ふーちゃん」「ふー」と呼んでます(子煩悩)

「子供に自分の職業としての麻雀を見せたい」

「堂々と『自分は麻雀プロなんだよ』と言いたい」

堀慎吾、最大のモチベーションはここにあると言っていいでしょう。

KADOKAWAサクラナイツのポイントゲッターとして実力を発揮。

キャラの意外性が受けて麻雀バラエティー番組でも人気。

豊富な麻雀の知識と引き出しの多さで解説でも大活躍。

麻雀界のレジェンドを予感させる『実績を伴うビッグマウス』堀慎吾でした。

長文、最後まで読んで頂きありがとうございました。「じじまが」

網走水産

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