【豊後葵】昔の写真がメチャ可愛かった?その頃旦那と出逢って結婚?

プロの対局を観て爆笑するなんてことあります?

プロ同士の、公式戦での対局ですよ?

解説や実況の人まで笑っちゃうことなんてあります?

「割れ目でポン」の話じゃないんですよ!

こんにちは「じじまが」です。

今回は、「麻雀最強戦2015女流代表決定戦・桜の陣」予選、

強烈なパフォーマンスで「ブンゴ無双」のキャッチフレーズを得た女流プロ雀士。

対局、トーク、ロケ番組などで大活躍中の

豊後葵プロを是非とも紹介させてください。



【豊後葵】プロフィール

  • 本名:豊後葵(ぶんごあおい)
  • 生年月日:1988年4月20日(牡羊座)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 趣味:競馬
  • 特技:料理、書道
  • 職業:プロ麻雀士
  • 所属:日本プロ麻雀協会(4期生)

雀荘「御徒町Fun」に勤務している豊後葵プロ。

「ゴールドシップ」という名前の競走馬のファンでグッズを集めていて、

福島競馬場の馬主席の抽選に応募して当選したこともあるそうです。

料理では女流プロ雀士による「クッキング女王決定戦」(梶やんチャンネル)の初代王者

書道では特に「しんにょう」に自信があり「しんにょうの豊後」とよばれていたみたいです。

【豊後葵】獲得タイトル

第13期 女流雀王決定戦

第10期 夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦 個人戦

麻雀最強戦2019 女流プレミアトーナメント 皮肉な下克上

豊後葵プロ、「第13期女流雀王決定戦」で初タイトルを獲るまでに、

大きなタイトル戦で7度も決勝に進出しています。

何度も苦杯を舐めての悲願の初優勝。

しかも決勝戦は最後までギリギリの攻防がつづく緊張の連続だったためか、

豊後葵プロの勝利が決まった瞬間、解説の片山まさゆき氏声をつまらせ涙のコメント。

動画を観ていたわたくし「じじまが」

表彰式での豊後葵プロのあまりの号泣っぷりに、苦笑まじりのもらい泣きでした。

高齢者は涙もろいんです。



【昔のブンゴ】人生最大のモテ期に今の旦那と出逢う

女性達にチョコを食べさせられる男性

豊後葵本人曰く。17歳の夏に人生最大のモテ期を迎えた模様で、

ブログに写真を公開しています。

中学3年(15歳)の写真を「人生の汚点」と酷評しています。

中途半端加減がすごいんだとか…。

高校は私立でした。

高校1年(16歳)の写真には「なんだこのメイク気持ち悪い」

だそうです。

髪を染められないのが不満だったようです。

どちらもとても綺麗で可愛らしい女の子でしたよ。

私立の厳しい校則は豊後葵プロにはかなりのストレスだったのではないでしょうか?

(17歳)茶髪パーマでブリブリ。この頃が豊後葵人生最大のモテ期だそうです。

今では絶対にできない(僕じゃないですよ!本人が言ってるんですよ!)

すばらしい水着全身ショットも公開しています。

「昔はスマートで綺麗でメチャ可愛かった」説は100%証明されました。

よかった!本っ当に撮っておいてよかった!

ブンゴの青春時代公開ブログ

豊後葵プロこの写真の前後に高校を中退したのかもしれません。

(年齢)の前の学年表記がなくなっています。

確認できる情報は見つけられませんでしたが、その後の高校生活や卒業も確認できません。

豊後葵モテ期はその後も続いたようです。

(18歳)で麻雀を初体験。バイト仲間に誘われていきなり実戦デビュー。

ほどなく2007年(18~19歳)今の旦那さんになる方と出会っています。

このことは10年後に初めて豊後葵自身のブログで公表されました。

2008年豊後葵プロデビュー

キャッチフレーズは「門前ジャンヌダルク」聞いたことないです。

協会のどなたかが付けているのでしょうか?

同じセンスで付けられたと思えるプロの方が何人かいたような気が…。

同期デビューの友人達からは何故か「花子」が定着していたらしく、

友達と映っているプリクラも「はなこ」とひらがなで記されていました。

本当にみんな仲良さそうです。

豊後葵プロ彼氏さんも麻雀プロの方らしく、初タイトルを獲るまでの長い道のりを、

励まし、支えつづけてもらったとブログで語っていました。

7回も決勝に進出しながら敗退を繰り返していたあの頃です。

実にすばらしい彼氏さんですね?

そしてついに豊後葵2014年「第13期女流雀王決定戦」優勝

あの感動の表彰式につながったわけです。

さらに翌2015年「麻雀最強戦2015女流代表決定戦・桜の陣」予選

麻雀界に驚愕と爆笑の伝説を残しました。

まだご覧になっていない方は下のYouTube動画でぜひご覧ください。

この面白さ、文章で伝える自信はありません。

51:00くらいからが分かりやすいです。

【今のブンゴ】動画で大活躍の無双キャラ

豊後葵プロ、そのあけっぴろげな性格で周囲から愛され、

思ったことを思った瞬間に後先考えずに口走る。

昔も今もそのキャラは一貫していて、何ら変わったところはありません。

むしろ体形の方が性格に寄せてきて、今や完全にフィットした感がある豊後葵。

最近は動画の企画もので大活躍しています。

間違いなく体形も武器になってますよね?

「毒舌キャラ」とか「暴走トーク」などと評されていますが、

素人っぽさもかなり魅力だと思います。

竹書房の「麻雀遊戯王」でたくさん豊後葵プロの姿が見れますよ。

YouTubeで「豊後散歩」検索がおすすめです。

豊後葵プロ、2017年12月に自身のブログで突然「妊娠」の報告をしています。

私事ですが、皆様にご報告があります

「突然」というのは、

今まで結婚どころか彼氏さんの存在すら一切の情報がなかったからなんです。

多くのファンの方から驚きと祝福のコメントが殺到しました。

前段のご主人との出会いの時期や、初タイトル獲得までのエピソード。

そのブログを参考にさせていただきました。

さらに気になることがありました。

「実は、夫とは結婚4年目になります」(本文まま)

この文面です。

逆算すると結婚は2014年(初タイトル獲得の年)ということになります。

妊娠より全然びっくりしました。「今のがいっちゃんおでれえた!!」です。



【ブンゴ無双】まとめ

一貫して自分に正直な豊後葵プロ。

時折「打つべき牌」ではなく「打ちたい牌」を打ってしまいがちな面をもっています。

しかし初タイトルを獲った翌年に伝説をのこしたのはまさにそれ故でした。

誰もが「常に正着を打ち続ける」麻雀はギャラリーを退屈させます。

豊後葵がキャラクターだけでなく麻雀そのものでファンを魅了しているプロであること。

まさにそれを証明した伝説の試合でした。

あの試合が原因で豊後葵とは根深い因縁を残すのではないか?

と、心配された天才茅森早香プロとは、現在学年違い同年生まれの男の子をもつママ友。

豊後葵プロ、動画でズカズカと「お宅訪問」していたので安心してください。

【ブンゴ無双】こと女流プロ麻雀士豊後葵、

彼女と絡むとみんな優しい人に見えてしまうんです。

もしかしてキャラや麻雀などではなく「人間」が無双なのでしょうか?

きっとこれからも麻雀の楽しさ、面白さを教えてくれるに違いありません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。 「じじまが」
網走水産
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